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壁倒立をしながらの腕立て伏せで、腕への負荷10倍

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壁倒立はしたことありますよね?

当サイトのこの記事を見ているということは、筋トレ好きだと思うので。

今回は壁倒立を使った、より効果的な筋トレ方法を紹介します。

壁倒立の良さ

壁倒立を筋トレとしてやっている方は少ないと思います。

ただやっているだけではは負荷が筋肉にかからないからですね。でも内蔵を天地逆にすることで、内臓の調子が良くなると言われてることから、健康のために壁倒立または三点倒立をやっている方はいますね。

壁倒立の良さをあげてみます。

  • 場所をとらない
  • 自宅でできる
  • 内蔵の健康にも良い

こんなところでしょうか。あげてみましたが、意外とメリットが少ないですね笑

体操選手なんかになると壁倒立で、自分の倒立姿勢を正したり、そもそも3分壁倒立することによって肩周りを鍛えるのですが(壁倒立も3分やるときついです)、筋トレマニアの方にとってはビミョーだと思います。

壁倒立での腕立て

ビミョーだと思いますが、壁倒立中に腕立てをするとものすっっごく腕周りに負荷を与えることができます。

やり方としては、、

  • 壁倒立する
  • そのまま腕を曲げる
  • 頭が地面いつきそうになったら、腕を伸ばす(戻す)

という流れであり、まさに壁倒立中の腕立てです。

やってみるとわかりますが、かなりきついです。1回でヒイヒイ言うか、もしくは1回もできない可能性だってあると思います。

普通の腕立ては上半身の重さしか乗ってこないですが、壁倒立腕立ての場合はすべての自分の体重が乗っかってきますからね。

肩周りも来るので、自信のあるかたにはおすすめです。

注意点

ただし、注意点もあります。

想像付くと思いますが、腕を下げてみようとしたところ、自分の重さに耐えられなくてそのまま頭が床に激突してしまう危険性です。

ゆっくり下ろすことが難しく一気におろしてしまうと、頭ぶつけます。

ですので、最初離れるまで頭が降りるあたりにクッションなどを置いておくとよいでしょう。

また壁倒立から降りる際にも注意です。

普通の壁倒立だけなら余裕を持って制御しながら降りられると思いますが、腕立てをやったあとのパンパンの腕だと制御が効かないかもしれません。

くれぐれも家の中を荒らしたり、人にぶつかることがないように。

まとめ

以上、壁倒立を使っての腕立てでした。

体操選手の場合、壁倒立ではなく、普通の倒立で腕立てしたりします。

押し上げやプレス倒立と呼ばれますが、つり輪や平行棒の時に、技や捌き(さばき)として使ったりするんですよねー。

 

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